about

「みんなのアイデア次第!」

お申し込みメンバーに合わせて、進め方が異なります。

今日はこんなことをやってみようと、おおまかなプログラムはありますが、

そのためにはどうしたらどうしたらよいかな?どうな風にしたいかな?

できるだけみんなで話し合います。

自発的なワークショップを通して、自分の考えが言えるように・お友達の考えに耳をかたむけられるようになったらいいですね。

「おもいきり・思う存分・遊びつくす」

はじめのうちは一色で塗っていたのに、だんだん混ぜることに夢中に!

作品ははちゃめちゃに、ぐちゃぐちゃに!

思う存分、感じるままに 楽しんでもらいたいのでとめません。

立派な作品を作ることが目標ではありません。

ものつくりをたのしむ、集中して・夢中になる経験をたくさんしてほしいと思っています。

「ともだちに」

製作前にゲームや実験、おたのしみがあります。

はじめてあった子とも一緒に遊ぶと仲良しに。

みんなで同じ絵の具や筆、材料を共有することでチームに!

年齢、性別の異なるお友達と一緒に行うことで、思いやる気持ちや憧れを感じたり

自分もやってみよう、真似してみよう と思います。

繊細に丁寧に進める小学生の隣で、幼稚園さんが大胆に色ぬりしたり

刺激を受けあっています。

「ワークショップのあとに」

ワークショップの内容と様子などをメールと写真でお伝えします。

「どうだった?」と聞いても「楽しかった」と、お子さんが何が楽しかったのか、

何を頑張ったのか知りたくてもわからなかったりしますよね。

でも、みんなは製作中 ママよろぶかなーパパはびっくりするだろな。

弟におみやげにしてあげよう・・・などなど口にしているんです。

ママにいちばんにみてもらいたいんです。

写真を一緒にみたりしながら、たくさんお話ししてほしいと思います。

「ファイト!&タフ!」

ママと少し離れて、はじめての場所に、はじめて会う人・・・

最初はちょっぴり緊張していても、製作を通して仲良しに。

絵の具を蓋を開けたり、こぼしてしまったお水を拭いたり 自分で頑張ります。

みんなで一緒に使う道具の多くは、新しくピカピカのものではありません。

絵の具のついた手で触った 絵の具だらけのものもあります。

手が汚れちゃうからいやだな・・・と言っていたあの子も製作に夢中になると

へっちゃらになります。だいじょうぶになります。